- ルーターやスイッチは何台くらいあるといいの?
一般的には次のとおりといわれております。
CCNA:ルーター3台、L2スイッチ2〜3台
CCNP:ルーター4台、L2スイッチ2〜3台、L3スイッチ2台、無線AP1台(その他認証用サーバーなど)まずCCNAの取得からかと思いますので、3台構成にて基本的なルーターの動作を学習し、 CCNA取得後にルーター4台構成に変更する方法でもよいかと思います。
- ルーターは何がいいの?
CCNAだけでなくCCNPまで見越した構成にする際にはCisco 2600XMを選ぶのがおすすめです。
CCNAで出題されるRIP/EIGRP/OSPF/DHCP/NAT/静的ルーテーィングのほかに CCNPの範囲(OSPFv3/IPv6/IS-IS/SSH/IDS/IPS/)をサポートしており、 豊富なプロトコルが利用できるので多くの方に使われております。
- L2スイッチ何がいいの?
L2スイッチにつきましては、Catalyst 2950シリーズがおすすめです。
CCNPでの冗長化プロトコルが一通り使え、価格も手ごろなことから定番スイッチとなっております。- フレームリレーはどうやって検証するの?
フレームリレーの検証にはシリアルインターフェースが必要です。
WIC-1TやNM-4Tなどのシリアルポートをもったインターフェースをルーターに取り付けることによりフレームリレーの検証が行なえます。
また、ケーブルも「DB60-DB60クロスケーブル」といった特殊なものを使います。- 「SDM」ってなあに?
パソコンのブラウザからルーターの設定をすることのできるソフトウェアです。
CCNPでは設定に関する問題が出題されます。
- 以前購入した時にポイントがあったのですが、今は使えないのですか?
当店ポイントをお持ちの方は、引き続きポイントの利用が可能です。詳しくは当店スタッフまでお問い合わせください。











