HOME > 製品詳細

製品詳細



CCNA検証ラボセット

「最初の一歩ってダイジですよね!」

だから、失敗しない選び方を!

CCNAに挑戦したい! でも何を選んだらいいのわからない・。

いろいろ調べてみたけど・・・
オークションも悪くないけど、でもなんか不安で・・・

その気持ちとってもわかります。最初の一歩って誰でも心配ですよね。

そうですよね、オークションという決められた時間の中で、ゆっくり選ぶことができないのはちょっと不安ですよね。
特殊な商品ですし・・・

でも、大丈夫です安心してください!機種選びで悩まなくてもいい方法があるんです!


実機の有り無しで大きく理解度がことなってしまうCCNA。その理由とは?

あ、申し遅れました。
わたし、みなさんにみていただいてるホームページのお店「アルファシーダーズ」の店長をしている尾崎と申します。
まずはこのページを読んでいただいてありがとうございます。

これをみているあなたはCCNAに挑戦したくっていろいろ実機をおさがしのところなのですよね。

おそらく他のサイトといろいろ見比べたり、実機について同じように受験されている人のページを
読んだりして学習されていることと思います。

ところでご存知でしたか?
実機があると試験範囲の内容をもっとよく理解することができるんです。

えっ?なぜって?

実機とペーパーでは同じCCNA合格でもぜんぜん理解度がちがうのには「ワケ」があるんです。

たとえば・・・こんな問題。

フレームリレーにて各インターフェースのDLCI情報を調べるコマンドは?

①show frame-relay route
②debug frame-relay dlci
③show flame-leray dlci

これ、正解は①の「show frame-relay route」ですよね。

でも、これを読んでいるあなたが気になることって、
「このコマンドをいれたら、どうなるの?」のほうが大切ですよね。

実機があればこれには続きがあるってことはわかりますよね。
こんなかんじです。

FRSW#show frame-relay route
Input Intf Input Dlci Output Intf Output Dlci Status
Serial0/0 110 Serial0/1 210 active
Serial0/1 210 Serial0/0 110 active

インターフェースごとのDlci情報がすぐわかりますよね。

CCNAの試験はこのように、単純なコマンドを聞かれるものが多いのでついつい暗記勉強となってしまいますが、
実機を使って学習したほうがもっと深く理解をすることができます。

もし・・・実践的な実機検証のテクニックを
手軽にマスターできたら幸せかと思いませんか。

きっと次のようなメリットある学習スタイルを築けることと思います。

実機だからこそ得られる、大きなメリットとは?


●実際に触ってみてスイッチについてじっくり理解できる
●本物のスイッチとルーターによる安定したネットワーク検証ができる
●エミュレーターではわかりにくいスイッチの基礎がわかる

そこで、当店では参考書だけでは理解しづらい実機検証について
手軽に学習していただけるようこちらのセットをご紹介することとなりました。

product

これがそのセットです。
多くの人が定番ルーターとして使っているCisco 2600XMを
ベースにこれまた定番スイッチであるCatalyst WS-C2950を組み合わせたセットです。

多くのCisco試験にチャレンジしている方が愛用しているセットですので安心です。

商品に自信があるから、あなたの質問もしっかりサポート

ここで始めてCCNAにチャレンジするかたのため、すこし質問におこたえいたします。

これは特に何をするためにあるのですか?
ルーター同士をつないで通信を確認するためのものです。 CCNAでは、ルーター同士をつないで隣のルーターやその先にあるルーターと通信するための設定を問う問題がいくつかあります。 実際に機器をつかって通信できるかどうか自分の目で確かめられるので、より簡単に理解できます。

そしてなんであのラボなんですか?

実はこの機器の台数にも理由があるのです。

たとえば、R1-R2-R3、と直列に接続されているときに
設定無しではR1はR3への通信するための行き方がわかりません。
一本道にみえても、ルーターには隣のルーターしかわからないのです。

そこで、R2の隣にR3がいるんだよということを教えてあげる必要があります。
これには直接「R3はR2の隣にいるんだよ」と教えてあげる方法のほかに
ルーター自身に自動で探してもらう方法を選ぶことも出来ます。

この検証をおこなうためには最低3台のルーターが必要ですので最小構成のこの台数になっているんです。

スイッチが2台からなのにも訳があって、2台のスイッチのお互いを接続すると冗長化といって
どちらが故障しても大丈夫なようになるのですけどそのためにはおたがいを2本のLANケーブルで結んで
SW1=SW2と接続しなくてはいけません。

ところが、スイッチはこのように環状に接続してしまうとお互いの通信データ-が
スイッチ間をくるくる回ってしまって処理できなくなります。
ですので、ここも人間が設定してあげるところです。
ここの範囲がCCNAの中にあるのでスイッチは2台以降からとしています。

3台構成ですと、どこか1台の回線が切れてしまったときに回線が切り替わる様子をみることができます。
なれてきたら1台追加して3台とするのがよいでしょう。

オークション購入するのと何が違いますか?

専門店なのにこんなことを言ってしまってはいけないのかなともおもいますけど、本当はルーターなんて何でもいいんです。

それこそ2000円でオークションから安いciscoのルーターを3台かってそれを先ほどの説明のようにつないでも同じように検証できます。
ただ、それですとあとでスキルアップしようと思ったときに必ず失敗します。

なぜ?っておもいますよね。

CCNAの場合はそれだけでもいいですけど安いルーターではCCNPで始めて出題される機能のほとんどをサポートしていないからです。

ですので、CCNAだけでなくCCNPまで(もちろんその先のCCIEのかたも!)狙うかたは、
後々のことも考えてある程度拡張性のある機器を買うのがいいですよ。

保証はどのような感じですか?

最近はオークションでもわりと保証つけてくれるところが多くなりましたよね。
ただ、やはり台数を多く持っていないためか、交換まで応じてくれるところは少ないようです。
アルファシーダーズでは90日の保証をつけて、万一不具合があった場合でもほとんどのケースで交換にて対応可能です。
やっぱり交換で対応してくれた方が気持ちがいいですよね。

ステップアップも当然サポート、永く使えることが本物の証です。

どうです?ねっ、安心でしょ。
CCNPへステップアップしても大丈夫なようにラボセット販売実績トップクラスの当店が考えて考えて作ったセットです。

「これから勉強したいあなたが一番トクするように、心をこめて作りました」
実機について学習していく限り一生の財産になるセットかと思います。

そして価格についてですが、この内容で197,190円(税込/送料込)です。

24回払いのクレジットを利用すれば、毎月8000円弱にてご購入可能です。


CCNAの実機検証を学ぶのに最適なセットとなっております。
もちろん本気のあなたをサポートできるよう、「90日動作保証」を喜んでお付けいたします。

実機に触れることにより問題集では見えてこない部分に触れることこそ
最大のメリットと言えます。
ぜひ、お問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

商品コード:ccna_lab

商品名:CCNA検証ラボセット

価格:197,190円(税込)

お問い合せ

仕様詳細と付属品

くわしいお見積もりはこちらから(pdfファイルによるお見積書)

Cisco 2600XMシリーズ×3台
(2 Port FastEthernetモデル、シリアルインターフェース搭載)

Cisco WS-C2950-24-SI×2台

※ルーターに関しては、CCNAで必須の次のプロトコルをサポート
静的ルーティング/RIPv1/RIPv2/EIGRP/OSPF/VLANトランク

上位のCCNPに進んでもご利用いただけるよう、次のプロトコルも
サポートします。
BGP/IPv6/IS-IS/IPv6/OSPFv3/IPS/NAC

また細かい仕様変更にも対応いたします。
詳しくはお問い合わせください。

付属品
RJ45-DB9ロールバックケーブル×1
DB60-DB60クロスオーバーケーブル×2
クロスオーバーLANケーブル×3
ストレートLANケーブル×3
電源ケーブル×5